ニコン・トリンブルは、測量機器から、3D計測、BIM、精密農業まで、生産性向上に貢献する幅広いソリューションをご提供します。

株式会社ニコン・トリンブル

ニコン・トリンブルは、測量機器から、3D計測、BIM、精密農業まで、生産性向上に貢献する幅広いソリューションをご提供します。

株式会社ニコン・トリンブル

HOME
arrowお知らせ一覧
arrowアンテナ位相特性(PCV)データの更新について

2018.06.05

アンテナ位相特性(PCV)データの更新について

Trimble社製分離型受信機にてご使用いただいております「Zephyr Model-3 Rover」アンテナの国内向けアンテナ位相特性(PCV)データの更新を行います。
更新日以降にご使用中のシステムの更新を行っていただくとともに、公共測量等でご使用の場合は、更新後のアンテナ定数証明書の発行をご依頼いただきますよう、お願い申し上げます。

■ アンテナ位相特性データ更新日:
2018年6月5日(火)

■ 対象アンテナ:
Trimble Zephyr Model-3 Roverアンテナ

■ 新アンテナ定数証明書が必要となる要件:
① 公共測量等において当該アンテナを用いてスタティック観測等を行っていること。
② 弊社測量CADソフトウェア「TOWISE」のアンテナ位相データ設定コマンド内の「ファイル」-「オンライン更新」で6/5以降に更新を行い、基線解析を行った場合。
③ 日本測量機器工業会のウェブサイトのアンテナ位相特性データ提供サービスより、6/5以降にアンテナ位相特性データファイルのダウンロードを行い、基線解析に使用した場合。

上記①と②または①と③を満たした場合に新証明書が必要になります。

■ 確認方法:
「GNSS測量観測記簿」にて、アンテナ名およびPCV補正のバージョンをご確認ください。
 ・アンテナ名(No.): TRM105000.10(〈アンテナSN〉)
 ・PCV補正(Ver.): 有り(18/05/01

上記のようになっていれば新証明書が必要になります。

■ 旧証明書をお持ちのお客様へ:
当該アンテナの旧アンテナ定数証明書をお持ちのお客様につきましては、新証明書を2018年12月末までのご依頼に限り無償にて対応いたします。お手数をおかけしますが、お近くのTrimble販売店までご連絡ください。

(2018.6.5 追記)
■ 更新の内容:
今回の更新では、従来のアンテナ位相特性データを作成した際の「誤記」を修正いたします。更新前後での基線解析結果の差は、GNSS測量機の観測誤差と比較して微小量です。

今後は、弊社内チェック体制をさらに強化し、同様の誤りを起こさないよう、再発防止に努めさせていただきます。お客様におかれましては、お手数をお掛けして誠に申し訳ありませんが、更新のご対応、よろしくお願い申し上げます。

■ お問い合わせ先:
株式会社ニコン・トリンブル サーベイ営業部(03-5710-2596)

カテゴリ

アーカイブ

top
製品情報
利用分野から探す
分野、アプリケーションから探す
製品一覧から探す
サポート情報
ダウンロード情報
ソフト保守サービス(ご契約者様専用)
3D-CXサービス(ご契約者様専用)
税制優遇・補助金制度
GPS衛星情報
JSIMAの規格について
カタログPDFファイル一覧
FAQ(よくあるご質問)
その他技術情報
会社情報
会社情報
会社概要
企業理念・沿革
事業案内
調達
採用情報
採用情報
PEOPLE
職場環境
新卒採用
キャリア採用
キャリアパス
よくあるご質問
お知らせ
お知らせ一覧
イベント情報一覧
トピックス
 
SNS
Facebook(Agriculture | 精密農業)
Facebook(Geospatial | ジオスペーシャル)
Facebook(Building Solution | ビルディングソリューション)
YouTube(ニコン・トリンブル)
YouTube(精密農業)
YouTube(ビルディングソリューション)
SSL GMOグローバルサインのサイトシール
株式会社ニコン・トリンブル

©2022 NIKON-TRIMBLE CO., LTD.